【J1第34節】広島 vs FC東京|粘りの守備でスコアレスドロー勝点1を持ち帰る

FC東京

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試合概要

  • 日時:2025年10月17日(金)19:00 キックオフ
  • 会場:エディオンピースウィング広島(広島)
  • スコア:サンフレッチェ広島 0 – 0 FC東京

押し込まれる前半

広島が序盤からボールを支配し、東京は防戦一方。シュートが枠に入るのが少なく助かっていたが打たれすぎていた。FC東京は守備に徹していた印象。山下と恵允がプレスバックをして高が運動量を発揮して守備をしていた。高に関してはフォワードの二人が下がったところを代わりに自分が相手ゴールまで攻め込んでいた。川辺とのボランチ対決で交わすシーンがあったが惜しくも得点には繋がらなかった。相手の攻撃を丁寧に跳ね返しシュート数やボール支配率では広島が優勢だったものの、キム・スンギュのナイスセーブで0-0で前半を折り返した。

死守。またしても耐えの後半

後半に入っても広島の攻める時間帯が続くが、FC東京は守備を最後まで集中させる。広島のトルガイがPA内み持ち込んでのシュート、ジャーメインの3連シュート、中村がフィニッシュしたカウンターをキム・スンギュ、森重、ショルツ、長友、室屋の守備陣を中心に死守。遠藤、恵允もコーナーのセットプレーから全速力で自陣に戻る姿も。東京は右サイドからのチャンスも作るが、室屋のシュートはセーブされ得点には至らない。広島が得点を奪えず、FC東京もスコアを動かせず、0-0の引き分けで試合終了となった。

キーマン

  • キム・スンギュ:幾度となく広島のシュートを防いだ。無失点はほぼキム・スンギュのお陰。
  • 森重 真人:室屋との死守。1対1でシュートを打たれるが、剝がされることはなかった。38歳とは思えないほど体を張っての守備&ガッツポーズが熱かった🔥
  • 長友佑都:39歳日本代表戦からのリーグ戦。とにかく走る守備ではどこかには長友がいた。こちらも森重同様年に39歳とは思えないほど走る!熱い!熱い🔥

まとめ&次節に向けて

この試合は 「守って勝点1を取る」 という意味でも価値ある内容だった。
混戦のJリーグでFC東京にとっては残留争いにまだ油断はできない状況で、残留に向けて勝利が欲しいところだった。格上の広島に難しいアウェイでドローに持ち込めたことはチームの底力を示したとも言える。意地も感じられた。

現在11位の東京は次節ホーム・味の素スタジアムで岡山との一戦。勝点3を目指し、サポーターにホームゲームで勝ち試合を。また天皇杯に向けて精度を上げていきたい。

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