【天皇杯準決勝】FC東京 vs 町田ゼルビア|延長戦の末…東京敗退。

FC東京

※当サイトはDAZN(PR)と提携しています。
リンクからの登録により、運営者に報酬が発生する場合があります。

DAZN

試合概要

  • 🗓 日時:2025年11月16日(日)
  • 🏟 会場:新国立競技場
  • ⚔ 対戦:FC東京 vs 町田ゼルビア
  • 📊 スコア:FC東京 0 – 2 町田ゼルビア
  • ⚽ 得点者
    • 町田ゼルビア:林 幸太郎(103分)オ・セフン(106分)

試合展開

相馬デュークに脅かされる前半

相馬とミッチェルデュークのホットラインに何度もゴールを脅かされて東京のチャンスはほとんど皆無だった印象。前半10分あたりのコーナーキックから長友のミドルシュートが前半唯一のチャンスだった。リーグ戦では長友が完全に相馬の存在を消していたが天皇杯では精度の良いクロスを上げられていた。デュークのシュートも良く波多野がなんとかセーブしていた。

相変わらず攻められていた後半

後半に入っても東京は攻めきれず守りがメインになった。森重とショルツが何度もボールを掻き出して死守。長友vs相馬ではなく安斎が降りてきて安斎vs相馬になったときに良いクロスを上げられていた。セットプレーでも相馬の鋭いキックが目立つ。本職ではないがウィングで安斎がドリブルで仕掛けるも望月ヘンリー海輝に完封される。東京は何とか守り切り90分間で0-0で延長戦へ。

2失点した延長戦

延長戦では東京がカウンターでPAに迫る。恵允から野澤のパスが通りシュートを打つも望月に防がれ谷にキャッチされる。その後に東京は失点をしてしまう。森重とオ・セフンが空中戦→ショルツの足元にボールが転がり処理をする前に林に足を伸ばされ波多野の頭上を越えるループで先制されてしまう。ショルツは少し余裕を見せすぎたか。東京は攻撃的な戦術に変更し選手交代を行い1点を狙う。しかしその策が裏目に出てしまいアフター気味のディフェンスになったため相馬→オ・セフンと2失点目。交代で入った東が相馬に振り切られ良いパスを通された。オ・セフンは落ち着いて流し込んだ。その後も東京は決定的な機会がなく準決勝敗退のホイッスルが響いた。

印象に残った選手

相馬 勇紀

個人的に嫌いな選手だがプレーは敵ながらあっぱれ。精度の高いクロスがほんとに怖かった。

ミッチェル・デューク

得点はなかったがダイビングヘッドやシュートで東京を脅かす。観てていつか点を取られると何回もよぎったw

まとめ

試合を通してフィジカル、戦術の明確さ、パスの精度に大きな差があったことを感じさせられた。惜しかったと思える試合ではなかったことにも負けたこと自体にも悔しいの一言。ACLにはほど遠い東京なんだなと痛感した。来年こそはACLに行きたい。てか連れてって!

⚽ FC東京見るなら!DAZN!

DAZN

タイトルとURLをコピーしました