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FC東京のMF安斎颯馬が、ポルトガル2部リーグのFCペナフィエルへ期限付き移籍することが決定しました。 移籍期間は2026年6月30日までと発表されています。
移籍決定の背景
安斎はFC東京の下部組織出身で、青森山田高校〜早稲田大学を経て2024年にプロ契約を締結。 昨シーズンはJ1リーグで30試合に出場し2得点、通算では63試合出場6得点の成績を残しています。
今季は移籍の準備を進めるため、1月5日からチーム活動には不参加となっていましたが、今回正式にポルトガル移籍が決まりました。
ポルトガル2部・FCペナフィエルとは
FCペナフィエルはポルトガルリーグシステム2部に所属するクラブ。 国内リーグでは苦戦する状況ながら、安斎の加入で戦力アップを図る狙いです。 安斎にとっては初の海外挑戦となります。
安斎自身のコメント
クラブを通じて安斎は、
「このたび海外移籍をすることになりました。非常に心が揺れる決断でしたが、色々な状況を踏まえて海外に挑戦することを決めました。」
と気持ちを語っています。
これまでの歩み
安斎は、FC東京U-15深川から青森山田高を経て早稲田大学へ進学し、高校時代には全国高校サッカー選手権で得点王にも輝いた経歴を持ちます。 特別指定選手として経験を積んだのち、2024年にFC東京でプロデビューしました。
まとめ
安斎颯馬のポルトガル移籍は、若手日本人選手による海外挑戦という意味でも注目が集まるニュースです。 FC東京での活躍を経て、新天地でどんなプレーを見せてくれるかに期待が高まります。強くなって帰ってきて欲しい!
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