※この記事には広告(PR)が含まれています。
2026年シーズンに実施される「明治安田J1百年構想リーグ」は、通常のリーグ戦とは異なる特別大会。 これはJリーグが2026/27シーズンから秋春制(8月〜翌5月)の新フォーマットに移行するため、**その上半期に行われる公式戦**として設けられている。
開催の背景と位置づけ
Jリーグは長らく春秋制(2月〜12月)で運営されてきましたが、2026/27シーズンからは欧州型の秋春制に移行します。 その移行期間の空白を埋める公式戦として、Jリーグ全60クラブが参加する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が実施されることになりました!
大会は大きく
・J1所属の20クラブが戦う「明治安田J1百年構想リーグ」 ・J2・J3所属のクラブが戦う「明治安田J2・J3百年構想リーグ」 に分かれて行われます。
大会の仕組み(2ラウンド制)
百年構想リーグは、次のような**2段階構成**で進みます
① 地域リーグラウンド(グループ戦)
- J1は20チームを「EAST/WEST」の2グループ(各10チーム)に分けてリーグ戦を行う。
- 各グループ内でホーム&アウェイ方式の総当たり戦を行う(合計18試合)。
- 90分で引き分けの場合は**延長なしでPK戦**となり、勝点は3-2-1-0で変則的に付与される方式。通常と異なるルールが採用されています。
② プレ−オフラウンド(順位決定戦)
地域リーグでの順位をもとに、同順位同士がホーム&アウェイ方式で対戦し、最終順位を決定します。 この順位を基に賞金や助成金が配分されるほか、J1百年構想リーグでは**ACLエリート2026/27出場権**が優勝クラブに与えられることも特徴です。
昇格・降格について
百年構想リーグは**公式戦ではありますが、昇格・降格には影響しません**。 通常のリーグ戦(J1/J2/J3)の順位や入れ替えには関係しない点が、他の大会と大きく異なる部分です。
大会期間・スケジュール
この大会は以下の期間で行われます
- 地域リーグラウンド:2026年2月7日〜5月24日
- プレーオフラウンド:2026年5月30日〜6月7日
これらは、2026年の前半シーズンを公式戦として埋めるために設定された日程であり、秋春制へ移行する大きな節目とも言える大会です。
FC東京は2月6日初戦の相手として昨シーズンリーグ王者の鹿島と対戦が決まっています̪🦌選手の補強は良いと思うのでぜひ白星スタートして優勝したい!
まとめ
明治安田J1百年構想リーグは、Jリーグの新たな時代の幕開けを象徴する大会です。 通常のリーグとは異なるルールや方式、そして順位に基づく国際大会出場権の獲得など、観戦者にも新鮮なポイントが多くあります。これから始まるリーグ戦の行方は、Jリーグファンならずとも注目です。
試合の都度FC東京の記事は昨年と同じく上げていく予定です!
※この記事には広告(PR)が含まれています。
⚽ 明治安田J1百年構想リーグを観るならDAZN(PR)


コメント