【J1第32節】FC東京 vs 横浜F・マリノス|悪魔の11分3失点で終盤巻き返すも2-3で敗戦…

FC東京

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今日は上層バックでの観戦👀

いつもゴール裏で飛び跳ねてますが、今日は初めての上層バックでの観戦。ゴール裏と違ってよくコート全体が見え、両チームの声援が聞けるのが魅力的でした!勝ち試合見たかったな~

ということで負け試合の記事を、、、

試合概要

日時:2025年9月28日(日)

会場:味の素スタジアム

スコア:FC東京 2 – 3 横浜F・マリノス

得点者:FC東京 高 宇洋(後半89分)、アレクサンダー・ショルツ(後半90+7分)/横浜FM 喜田 拓也(後半51分)、谷村海那(後半59分、62分)

前半攻めきれない東京、コンパクトに守る横浜FM

試合は東京がボールを保持するが決定機を作り出せない展開に。
ドリブルが魅力の俵積田は仕掛ける気配がなく、、、戦術とはいえ武器が活かせないなら意味がないのではと思うところ。ヒアンは相手のGKが前に出ているところを伺いロングシュートを打つも大きく外れる。横浜FMは守りからセットプレーに持ち込み精度の高いクロスで決定機を作る。ジョルディ・クルークスからの左足から角田がゴールを脅かすシーンも。東京はクロスバーに救われる。

悪魔の11分。怒涛の3失点。終盤2点返すも追いつけず

後半に入るとマリノスの精度の高いクロスにゴールを脅かされる。そして悪魔の11分。喜田のヘディング。谷村海那が2点を押し込む。立て続けに3失点。
東京はやっとエンジンがかかったのかマルキ、佐藤恵允、山下、野澤、東を投入し5バックになった横浜FMを攻め立てる。山下のシュートのこぼれ球に室屋が反応しさらにこぼれるボールを高が1点ねじ込む。さらに野澤がドリブルでペナルティエリアに侵入すると鈴木が足を引っかけPKを獲得。ショルツが決め切り1点を返したが、最後まで追いつけず2-3でタイムアップとなった。

スタジアムの雰囲気

ナイターで行われた味スタは降格圏間近の横浜FMサポーターのチャントが響き渡ってホームゲームか?と思わせる声量。上層バックでの観戦だったこともあるかもですが(笑)

後半の横浜FMが引き始めて東京が攻め立ててからホーム感を感じた。
終盤は東京のサポーターの声援とゲームの勢いからとても盛り上がっていた。追いつきたかった、、、(迫真)

キーマン?

スタメン組は室屋くらいしか評価できないと感じています(笑)

個人技が光った零温をキーマンにします

野澤零温:ドリブルでPKを獲得。意地の突破と執念を感じた。悔しさをピッチでプレーに変えて結果を残した印象。次節は今節の悔しさを忘れずに仕掛けて欲しい。

まとめ&次節に向けて

FC東京は悪魔の11分3連続失点の勢い止められず、横浜FMが引いてやっと威勢を出したが時間足りず2-3の完敗。一点差だがこんなに完敗な内容はなかなかないかと。
失点からの采配は力蔵監督の力不足か。

次節は2025年10月4日の清水エスパルス戦。今シーズンはホームゲームで0-2で敗れている。今節を反省し内容もスコアも良い結果を期待したい。選手のコンディションもあると思うが、采配や戦術が特にマイナスに響いた試合だったので、是非修正を。シーズンダブルだけは観たくない。

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